仙台大がクラウドファンディングで天皇杯遠征

少し前の話しになりますが、最近ネットでこのニュースを見かけました。

非常に良いニュースだと思ったのでブログのネタにさせていただき少しでも多くの方に広がればなと思います!

以下のURL先のニュースです。
経済的理由で辞める選手を減らせ。 仙台大が“クラファン”で天皇杯遠征。



学生の天皇杯の遠征費をクラウドファンディングで

ことのきっかけとして、仙台大が天皇杯2回戦に進出したものの対戦相手はJ2リーグの横浜FCでした。

この横浜FCと対戦するためには多額の遠征費がかかります。

仙台大の吉井監督の言葉でもある通り、学生スポーツは保護者の負担で成り立っているが最近の経済情勢の中では競技を続けることが難しくなっている。

今回は仙台大はこの遠征にかかる費用の内6割をクラウドファンディングで賄うことが出来ました。

その額はなんと、102万1000円。

61人の支援者から集まった額であり、この取り組みはサッカーだけでなくどうしても協議にお金がかかってしまうスポーツ界の未来ある有能な選手たちにとって非常に前向きなニュースかと思います!

結果として横浜FCには2-1で惜敗しましたが、実際に目に見える形で支援し応援してくれる人が背後にいるというのが選手のプレイにも責任感を与え質の高いモチベーションでプレイ出来たのではないでしょうか?

経済的理由で辞める選手を減らしたい。

このニュースを記事にしたいと思ったのには私自身の経験からも、更にこういう話しを広めたいという思いもあってのことでした。

私も学生の頃は、某スポーツの選抜メンバーに選ばれました。

学校の所属での試合については公立の学校だったので遠征費についてもほとんどの費用は学校から出ました。

しかし、学校が関係なくなる選抜となると話しは別。

大会は遠征しなければならない場所でおこなわれたので遠征費がかかります。

当時は決して裕福ではなかったので、これを断念せざるを得なかった。
もし、あの時そこでプレイしたいたらというのは今でもたまに頭をよぎります。

もしかしたら何とか出来たのかもしれませんが、学生の自分は何も出来ませんでした…笑

このニュースの中でも言っていますが、サッカーの全国大会では1人あたり10万円近い負担になることもあるとのことです。

10万円という金額は決して安い金額ではなく、高いレベルでプレイしたいのであればお金が必要なのが実態なのかと。

サッカーに限らずこれが理由で、優秀な選手が競技を辞めていくというのは非常にもったいない!

スポーツ経験というのは社会人になる上での組織の規律や礼儀も学べますし、成功体験や、入部から最後までやり通した経験というのは自信に繋がります。

漠然としてはいますが、このようなスポーツに打ち込む若い世代を支援するニュースはどんどん記事にして少なからず広めて行こうと思います!

まだアクセス数が少ないので、どれだけの人の目に留まるかは謎ですが…笑



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