ラ・リーガこの夏の移籍金ランキングトップ10

8月16日(金)にいよいよ2019‐20シーズン開幕を迎えるスペインのラリーガ。

現時点でわかっている限りの、各クラブがこの夏補強した選手の移籍金ランキングをまとめたいと思います!

高額な移籍金で加入した選手の活躍と、それによるチームの変化を見ることも面白いと思いますので是非参考にしてみてください!

※8月7日時点
金額は上記日付時点のレート



第10位:マルコス・ジョレンテ

レアルマドリード⇒アトレティコマドリード
移籍金:約36億円

24歳、国籍はスペイン、ポジションはMFです。

スペインU-21にも選ばれた経験のある選手。

ディフェンス能力に優れたミッドフィルダー。

先日おこなわれたMJSオールスター戦では先制点を決めMVPに選出されました。

第9位:ヤスパー・シレッセン

バルセロナ⇒バレンシア
移籍金:約43億円

年齢は30歳、国籍はオランダ、ポジションはGKです。

オランダ代表GKであり、アヤックス時代には101試合に出場したもののバルセロナに移籍後はテアシュテーゲンの牙城を崩せず、出場機会に恵まれずカップ戦要員に。

出場したら高いパフォーマンスを見せるが、PKが苦手なことで有名。

第8位:ロドリゴ

 

サントス⇒レアルマドリード
移籍金:約54億円

年齢は18歳、国籍はブラジル、ポジションはFWです。
18歳でこの金額ってすごっ…

18歳ということもあり、よく久保建英と比べられてどちらがトップチームか、等と記事になる選手。

ネイマールの後継者と言われることもあり、非常に得点力が高い選手です!
移籍後の最初の試合バイエルンミュンヘン戦ではフリーキックを直接決め、移籍後初ゴールを上げました!

第7位:フェルランド・メンディ

リヨン⇒レアルマドリード
移籍金は約57億円

年齢は24歳、国籍はフランス、ポジションはDFです。

驚異的な身体能力でDFながら、高い攻撃力も持ち合わせる。

マルセロとポジションは重なるが、どちらが定位置とするのか?

第6位:エデル・ミリトン

ポルト⇒レアルマドリード
移籍金:約60億円

年齢は21歳、国籍はブラジル、ポジションはDF・DMFです。

ポルト時代には5カ月連続で最優秀DFに選出された若くて有能な選手!

Twitter上ではレアルは良い補強をしたと、前向きな声が圧倒的に多い。

第5位:ルカ・ヨビッチ

フランクフルト⇒レアルマドリード
移籍金:約72億円

年齢は21歳、国籍はセルビア、ポジションはFWです。

各年代のセルビア代表に選出されています。

昨季、ブンデスリーガでは32試合出場17ゴールと高い得点力を結果として残しています!



第4位:フレンキー・デヨング

アヤックス⇒バルセロナ
移籍金:約90億円

年齢は22歳、国籍はオランダ、ポジションはMFです。

今後のオランダ代表を背負って立つ選手になるのではないでしょうか?

体重移動が非常に上手くパスも出来守備も出来るオールラウンダーではないかと思います。

僕も昨シーズンのチャンピオンズリーグからデヨングのことを知りましたが、「あの子は誰?」状態になりました。

ただ、バルセロナのMF陣にはビダルやアルトゥール、ラキティッチ、ブスケツと言った名プレイヤーが多いのでここでどれだけの仕事をしてポジションを奪っていくのか見もの。
個人的には今回の移籍リストの中で一番注目しています!

第3位:エデン・アザール

チェルシー⇒レアルマドリード
移籍金:約120億円

年齢は28歳、国籍はベルギー、ポジションはFWです。

ここから、移籍金が1億ユーロ超えです。

ベルギー代表の選手は、2018年ロシアW杯でも日本と対戦し接戦の末、日本を破ったチームなので認知度が高いのではないでしょうか?

プレミアリーグからラリーガに移籍する際には、プレミアはクリスティアーノロナウド以来の損失とまで言わしめるほど。

しかし、移籍後オフシーズンで7Kg太ってしまいサポーターからは非難を受けている状況。

開幕までにはしっかり仕上げてほしいものです…笑

第2位:アントワーヌ・グリーズマン

アトレティコマドリード⇒バルセロナ
移籍金:約143億円

年齢は28歳、国籍はフランス、ポジションはFWです。

アトレティコマドリードで5年を過ごし、94得点を記録。

2018年ロシアW杯ではフランス代表として優勝経験もある選手です。

ゴール前での冷静な判断力からのゴールはさすがで、世界最高峰のFWであることは間違いないと思います。

が、メッシ等が「必要な補強ではない」と言っているという報道も出ておりバルセロナのサッカーにフィットすることが出来るかが試されるかと。

第1位:ジョアン・フェリックス

ベンフィカ⇒アトレティコマドリード
移籍金:約150億円

年齢は19歳、国籍はポルトガル、ポジションはFW・MFです。

クリスティアーノロナウド2世とも呼ばれる選手。

移籍後はレアルマドリード戦でもゴールを決める等3試合で2ゴール3アシストの大活躍。

天才的なパスセンスは、ポルトガルではルイ・コスタの再来とも言われ、かつゴールゲッターとしての高い能力も兼ね備えている。

まとめ

トップ10の内5名がレアルマドリードに移籍した選手になっており、昨季無冠に終わった名門が本気の立て直しを図っています。

2019‐20シーズンはレアルマドリード、バルセロナ、アトレティコマドリードの3チームで優勝争いとなるでしょうか?

ジョアン・フェリックスやデヨング、ヨビッチ、アザールといったスペインリーグ外から移籍してきた選手がこのリーグをどう盛り上げてくれるのか今から楽しみでなりません♪

なお、ラリーガはDAZNで見ることが出来ます!




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