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天皇杯 JFA 第99回全日本サッカー選手権大会3回戦ハイライト集

8月14日(水)におこなわれた天皇杯3回戦のハイライトをまとめました!

いろんなドラマが生み出される大会となっております!

なかなか放送で見られる機会もないと思いますが、JFAが公式で上げているyoutube動画をお借りして1つのページにまとめております!




川崎フロンターレ(J1) VS ファジアーノ岡山(J2)

川崎フロンターレ2-1ファジアーノ岡山

先制したのはファジアーノ岡山!

このまま試合終了かと思われた後半アディショナルタイム3分に川崎フロンターレが1点返し追いつく!
そのまま延長戦に突入し、延長後半117分に家長選手が勝ち越しゴールを決め川崎勝利というドラマチックな展開!

ファジアーノ岡山は惜しくもジャイアントキリングならず。

ジュビロ磐田(J1) VS ヴァンラーレ八戸

ジュビロ磐田6-0ヴァンラーレ八戸

日本のトップリーグJ1に所属するチームとして格の違いを見せつけた勝利!
ジュビロ磐田の3点目はゴラッソ!

清水エスパルス(J1) VS アビスパ福岡(J2)

清水エスパルス1-0アビスパ福岡

短いハイライトで試合の全貌はわからないですが、前半25分に清水エスパルス楠神選手のゴールで先制。

その1点を守りきり清水エスパルスベスト16進出です!

ガンバ大阪(J1) VS 法政大学


ガンバ大阪0-2法政大学

大学がプロでJ1という日本のトップリーグでプレイしているガンバ大阪を打ち破るというジャイアントキリング!
2回戦ではJ2の東京ヴェルディを破りその力は本物です。

法政大学は、先日鹿島アントラーズに入団し初ゴールを決めコパアメリカでのA代表にも選出された上田綺世がいた大学です。

ガンバ大阪のスターティングメンバーは普段のリーグ戦とそこまで大きくは変わらないのでは、というメンバー。
後半の58分からはバイエルンミュンヘンでもプレイ経験のある日本代表宇佐美選手も出場しております。
プロお金を貰ってプレイしている以上、こういう負け方は絶対にあってはならず勝ちに拘りを見せなければなりません。

法政大学は間違いなく強かったですが、J1にいるチームがこういう負け方はしては日本のサッカーは海外に追いつけません!

試合終了後のガンバ大阪のサポーターのブーイングがこの試合のガンバ大阪選手の不甲斐なさを物語っているでしょう。
でも、その後挨拶に来た法政大学の選手には惜しみない拍手を送るあたり素晴らしい!!

HondaFC VS 徳島ヴォルティス(J2)

HondaFC2-0徳島ヴォルティス

2回戦でコンサドーレ札幌を破ったHondaFCがまたしてもJリーグ所属のチームを破る!

HondaFC2点目のボレーは止められないでしょう。

ヴィアティン三重 VS V・ファーレン長崎(J2)

ヴィアティン三重2-2V・ファーレン長崎
(PK4-5)

2対2の同点のままPK戦にもつれ込み、長崎の辛勝。
V・ファーレン長崎新里選手が決めた1点目のループシュートは一見の価値ありの技ありゴールです。

浦和レッズ(J1) VS 水戸ホーリーホック(J2)


浦和レッズ2-1水戸ホーリーホック

J1の10位浦和レッズとJ2の6位水戸ホーリーホックの試合は、水戸が先制するも浦和レッズの逆転勝利!

この試合で生まれたゴールは全てPKでのゴールになります。

最後は水戸ホーリーホックの怒涛の攻撃!
キーパーも攻撃に加わっての勝利への想いが伝わる総力戦です!
それにしても水戸のキーパー村上選手の攻撃力すごいな…笑
是非ハイライトでご覧ください!



横浜Fマリノス(J1) VS 横浜FC(J2)

横浜Fマリノス2-1横浜FC

横浜が熱くなったであろう横浜ダービー!

後半65分に横浜FCは1点返しましたがそこからは残念ながら試合は動かず終了。
勝利したのはJ1所属の横浜Fマリノス!

サンフレッチェ広島(J1) VS ツエーゲン金沢(J2)


サンフレッチェ広島2-1ツエーゲン金沢

J1の5位サンフレッチェ広島とJ2の8位ツエーゲン金沢の一戦。

先制を決めたのは金沢だったが、その後難しいシュートを2本きっちり決めたサンフレッチェ広島が勝利!

自力の差が見えた一戦かと思います。

鹿屋体育大学 VS 大分トリニータ(J1)

鹿屋体育大学1-2大分トリニータ

延長までもつれ込み、終了直前で大分トリニータのゴールが決まる!

鹿屋体育大学の1点は、大分トリニータのオウンゴール。
キーパーへのバックパスだが、パスを出す直前にキーパーの場所を確認していたようには見えるので、恐らくはキックミスでしょうか。

もし、これで負けてたらガンバ大阪以上にブーイングだったでしょう。

しかし鹿屋体育大学は枠内シュートが0本となっており、内容ではもちろん大分トリニータが勝っていましたのでトリニータサポーターは変な負け方はしなくて一安心といったところでしょうか。

セレッソ大阪(J1) VS レノファ山口FC(J2)

セレッソ大阪3-0レノファ山口FC

J1の7位セレッソ大阪とJ2の14位レノファ山口FCとの一戦はセレッソ大阪の圧勝。

セレッソ大阪1点目、2点目のミドルシュートはスーパーゴール!

ヴィッセル神戸(J1) VS 大宮アルディージャ(J2)

ヴィッセル神戸4-0大宮アルディージャ

J1の15位ヴィッセル神戸とJ2の3位大宮アルディージャの対戦。

ヴィッセル神戸は主力をほぼ温存していたものの格の違いを見せつけた得点差となりました。

移籍したばかりの藤本選手も早速1得点取り結果を見せてくれました!

ハイライトはヴィッセル神戸の公式youtubeチャンネルからお借りしてますが、全てヴィッセル神戸の攻撃場面です…笑

鹿島アントラーズ(J1) VS 栃木SC(J2)


鹿島アントラーズ4-0栃木SC

J1の2位鹿島アントラーズとJ2の21位栃木SCの一戦。

試合は鹿島アントラーズが格の違いを見せつけ危なげない勝利です!

伊藤選手の裏への抜け出しから、しっかりシュートを合わせるテクニックは目を見張るものがあります!

てか、このスタジアムのピッチコンディション最悪では…?

サガン鳥栖(J1) VS 柏レイソル(J2)

サガン鳥栖1-0柏レイソル

試合は90分で決着がつかず延長戦へ。

延長戦前半96分、フェルナンドトーレスが相手最終ラインにプレッシャーをかけボール奪取!
そのまま自分で持ち込みゴールを決め試合を決定づけます!

FC東京(J1) VS ヴァンフォーレ甲府(J2)

FC東京0-1ヴァンフォーレ甲府

J1首位のFC東京をヴァンフォーレ甲府が破ります。
FC東京はJ1リーグ、ルヴァンカップ、天皇杯の3冠を狙えた位置でしたが天皇杯はここで終了となります。

ベガルタ仙台(J1) VS カターレ富山

ベガルタ仙台1-0カターレ富山

前半はスコアレスドローで折り返し。
後半73分、ジャーメイン良選手の個人技で1点決めたベガルタ仙台の勝利です。

まとめ

今年の天皇杯ベスト16が出揃いました!

以下、ベスト16です!

川崎フロンターレ(J1)
ジュビロ磐田(J1)
清水エスパルス(J1)
法政大学
HondaFC
V・ファーレン長崎(J2)
浦和レッズ(J1)
横浜Fマリノス(J1)
サンフレッチェ広島(J1)
大分トリニータ(J1)
セレッソ大阪(J1)
ヴィッセル神戸(J1)
鹿島アントラーズ(J1)
サガン鳥栖(J1)
ヴァンフォーレ甲府(J2)
ベガルタ仙台(J1)

J1のクラブが12チーム、J2が2チーム、そしてJリーグ以外から2チーム残っています。

一つの見どころとして二つのJリーグのクラブを打ち破ったHondaFC、法政大学がどこまで勝ち進むことが出来るかというところでしょうか。

16日に残った16チームで次の対戦相手を決める組み合わせ抽選会がおこなわれます!
一つ注目していきましょう!

4回戦は9月18日(水)です!!



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