2022カタールW杯アジア2次予選第1節日本VSミャンマー戦レビュー

ついに始まりました!

2022年カタールワールドカップアジア2次予選!

初戦はAWAYでミャンマーとの一戦です。

良かったら日本が所属するグループFの情報をまとめてますので、暇潰しにでも読んでみてください!

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それでは、この一戦のレビューを書いていこうと思いますので最後までご覧いただけると嬉しいです!!




日本代表スターティングイレブン

まずは試合前にTwitter上で発表されたスターティングイレブンです!!

スタメンは、5日におこなわれたキリンチャレンジカップのパラグアイ戦と全く一緒ですね。

前半、このメンバーでパラグアイを圧倒した完成度は見せてくれたので、現時点での最強布陣でしょうか。

久保建英と堂安律がどっちが上かという記事もネット上で多数見かけましたが、実は僕も久保推しです。
どこかで出場してくれることを願っております!

また、結構な雨でピッチコンディションが最悪なこの試合。

ボールが動かなければロングボールを多用する試合展開も考えられるのかなと思っておりました。

昔からよく言われていることですが、日本代表は強いチームと善戦する力があるが、格下相手にも善戦してしまう。
このジンクスを破り圧勝して最高の滑り出しを願います!

試合ダイジェスト

ミャンマーの要注意選手はタイの名門クラブムアントン・ユナイテッドに所属するアウン・トゥ

このクラブには以前、コンサドーレ札幌のチャナティップ選手が所属していたクラブです。

このアウン・トゥ、実はコンサドーレ札幌が第2のチャナティップとして調査していたこともある選手です!

前半

前半4分
この試合最初のシュートは日本代表南野拓実!

前半15分
中島翔哉が左サイドから豪快なミドルシュートを放ち先制!

ミャンマー0-1日本

雨でボールが思うようにピッチ上で動かない中、いつもの細かくパスでつなぐサッカーをしていたので、もっと遠めからミドルシュートを狙ってDFを前に出す作業しないといけないんじゃないかー、と思ってた矢先にこれ!

前半26分
堂安律のシュートがキーパーに弾かれ戻ってきたところ、上手く動き出しフリーになった南野拓実へ堂安からのクロス。
そのままフリーで狙いすましたヘディングシュートを決め日本2点目!

ミャンマー0-2日本

前半40分
ピッチに上半身裸の男が乱入

前半、ミャンマーからはラフプレイが何度かありました。
その中でも非常に危険なプレイがこれ。

日本のエースに怪我がなくて心から安心しました!

後半

後半9分
ミャンマー最初のシュートはペナルティエリア外でフリーになっていたアウン・トゥの右脚から放たれた鋭いシュート!
GK権田の正面に飛び冷静にパンチングで対応!

この何気ない権田の対応は実に素晴らしいと思いました。
ここでキャッチや、それに近い選択をしていた場合、ここまでボールにほとんど触れていない権田には濡れているボールの感触がわからず大きなミスを起こすかもしれない。
この状況で一番無難な選択を取れる日本の正GKさすがです!!
後半、日本は3名の選手交代をおこないました。

交代時間

OUTIN
後半20分堂安律伊東純也
後半31分南野拓実鈴木武蔵
後半36分中島翔哉久保建英
鈴木武蔵が赤字で太字なのは、ただ単に僕がコンサドーレサポーターで嬉しかったからです。はい…。

久保建英が出場した時に、ミャンマーのサポーターも沸いていたのは印象的でしたね。
レアルマドリードに加入した久保建英はミャンマーでも人気です。

久保建英は、W杯予選最年少出場記録更新らしいです!
記録更新はすごいかもしれないけど実力で出てるんだから、あんまりこういうネタを何度も試合中に実況が言うのも違うなーと思ったのですが。。。
後半37分
酒井⇒久保、久保上手くヒールで走りこんでいた酒井に戻し、酒井がグラウンダーのクロスを入れる!
鈴木武蔵が飛び込むが、惜しくも触れることが出来ずゴールならず!!
非常に惜しい場面でした(><)
このまま点数は動かずミャンマー0-2日本で試合終了となります!




試合スタッツ

ミャンマー試合データ日本
2本シュート数29本
0本コーナーキック14本
34%ボール支配率66%

■この試合日本選手の個別シュート数
1位:MF中島翔哉⇒6本
2位:MF橋本拳人⇒4本
2位:FW大迫勇也⇒4本
4位:MF南野拓実⇒3本
4位:MF堂安律⇒3本
4位:DF吉田麻也⇒3本
7位:MF柴崎岳⇒2本
7位:MF伊東純也⇒2本
9位:DF酒井宏樹⇒1本
9位:DF冨安健洋⇒1本

 

日本代表選手の評価

恐れ多いのはわかってはおりますが、これは僕の独断と偏見です。

批判は認めます。

選手名評価点
GK12:権田修一7.0
DF5:長友佑都7.5
DF22:吉田麻也7.5
DF16:冨安健洋9.0
DF19:酒井宏樹8.0
MF10:中島翔也9.0
MF13:橋本拳人8.5
MF7:柴崎岳8.0
MF9:南野拓実9.0
MF21:堂安律7.5
FW15:大迫勇也6.5
MF14:伊東純也6.0
FW18:鈴木武蔵6.0
MF17:久保建英6.0

コメント

冨安健洋
DFでは冨安のカウンターを未然に防ぐポジショニング、センターバックながら機を見て自分でドリブルで駆け上がる攻撃力。
まだ若い選手ながら既に日本代表にはいなくてはならないレベルの選手と再認識しました。

中島翔哉
ボールキープ力、チャンスがあればシュートを放つ姿勢で日本の先制ゴール!
守りに入るチームに対しては中島翔哉のような役割の選手が一人必要ですね。

南野拓実
ボールをフリーで受けることが出来るポジションに入ることを本能で知っているかのようなプレイ。
1点決めてくれましたが、その場面以外にもチャンスの演出を多くおこなっていた。

橋本拳人
ゴールこそなかったものの中島翔哉同様に、外からシュートを放ち相手の脅威となる働き。
中盤では、他選手がボールの出しどころがないような場面でも、スッとフリーになりボールを受けることが出来る場所に現れ試合を落ち着かせるプレイを見せてくれました。

全体的に点数が高くなってるかもしれないですね。
でも、29本シュートを打ったのであれば、もっと決めなければ今日は勝ったものの最終予選以上の試合では勝利することは難しくなると思います…

まとめ


まずは初戦に勝利です!

本日終了時点でのW杯アジア2次予選グループFの順位は以下の通りです。

1位:タジキスタン(2試合)⇒6Pt
2位:日本(1試合)⇒3Pt
3位:モンゴル(2試合)⇒3Pt
4位:キルギス(1試合)⇒0Pt
5位:ミャンマー(2試合)⇒0Pt

次戦は10月10日にホームさいたまスタジアムでモンゴルとの1戦になります!

次の試合は大量得点で終われるよう決定力にこだわったプレイを見せてくれると嬉しいです!

僕はチケットも既に取っているので、さいたまスタジアムに応援に行きます♪




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