2022年カタールW杯アジア2次予選第3節タジキスタンVS日本戦レビュー

この記事では2019年10月15日におこなわれた2022年カタールW杯アジア2次予選第3節のタジキスタンVS日本戦のマッチレビューをまとめております!

第1節ではAWAYのミャンマー戦に2-0で勝利。

そして第2節ではHOMEさいたまスタジアムでモンゴルに6-0で勝利した日本代表。

この試合は現在勝ち点6で並ぶ首位決戦!!

日本代表には危なげない勝利を見せてほしいところです!



日本代表スターティングイレブン

■日本代表 タジキスタン戦先発
GK
権田修一(ポルティモネンセ)
DF
長友佑都(ガラタサライ)
吉田麻也(サウサンプトン)
酒井宏樹(マルセイユ)
植田直通(セルクルブルージュ)
MF
柴崎岳(デポルティポ)
橋本拳人(FC東京)
中島翔哉(ポルト)
南野拓実(ザルツブルク)
堂安律(PSV)
FW
鎌田大地(フランクフルト)

※赤字は、前節モンゴル戦からの変更。

DF冨安選手が前節の試合で負傷離脱してしまいましたので、本日はメンバー入りはしておりません。

注目の右サイドは堂安選手、久保建英選手は本日もベンチスタートとなります。

試合ダイジェスト

前半

前半23分には最初の決定機をタジキスタンに与えてしまう。
高い位置でボールを奪われた日本は中央でスルーパスを通されてしまうが、権田が左手一本でナイスセーブ!
シュートは枠に飛んでおり、非常に危ない場面。

日本の最大のチャンスは後半44分でした。
左サイドでボールを持った中島翔哉から中央にクロスが入り南野拓実がヘディングシュート!
しかし、これはキーパー正面でしっかりキャッチされてしまう。

前半、日本代表は勝って当たり前の戦力差であったが、しっかり守ってくるタジキスタンを相手にサイドから仕掛けるばかりの単調なサッカーになってしまっていた。



タジキスタンは、ただ守るだけでなく好機と見るやカウンターでしっかり攻め上がり数度日本を脅かすような場面も。

この前半はタジキスタンから見れば、日本相手に引き分けで折り返すことが出来、上々な結果でしょう。

後半選手の起用も含めて、森保監督はどう修正してくるか?

後半

後半は前半と打ってかわって日本のチャンスの連続でした!

後半53分 日本

左サイド中島翔哉がディフェンスを振り切る前にクロスを入れ、ファーサイドでフリーになっていた南野拓実のヘディングシュートで日本先制ゴール!!

後半55分 日本

中央でパスをつないだ日本代表。
右サイドの酒井宏樹にボールを展開すると、そこからGKとDFの間に絶妙の低いクロスを供給!
南野拓実がまたもやこれに合わせ2点目のゴール!

後半82分 日本

右サイド酒井宏樹のファーサイドへのクロスに浅野拓磨が高い打点で合わせ日本代表3点目!

2点が連続で決まった段階でタジキスタンサポーターを黙らせた日本代表。

後半は1トップの鎌田が少し下がった場所でボールを持ち展開していくような場面が増えた。
結果、タジキスタンのDFラインが少し上がり他選手が裏に走りこむようなスペースが出来、日本の攻撃が前半より効果的になったように見えた。

まぁ、あとは単純にタジキスタンの足が止まり攻撃チャンスが増えたっていうこともあるでしょうが…

この試合タジキスタンのシュート数8に対し、日本は21本のシュートを放ちました。

日本の完封に関してはGK権田が本当に落ち着いたプレーを見せてくれていましたね!

・後半63分:OUT中島翔哉⇒IN浅野拓磨
・後半80分:OUT鎌田大地⇒IN永井謙佑
・後半87分:OUT南野拓実⇒IN久保建英

まとめ

前半スコアレスドローで折り返した時には、一抹の不安もありましたが見事に後半払拭してくれました!

これで日本代表は3連勝となり、グループFでは単独首位になりました!

次節以降の対戦予定は以下のようになります!

11月15日0:00 AWAYキルギス戦
3月26日21:00 HOMEミャンマー戦
3月31日21:00 AWAYモンゴル戦
6月4日21:00 HOMEタジキスタン戦
6月9日21:00 HOMEキルギス戦※時間は変更となる場合があります。
次節はちょうど一か月後となりますが、ここでも手堅く勝利を!!




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