2021年9月欧州から見た横浜Fマリノス所属選手推定移籍金市場価格

この記事では2021年9月時点、欧州から見た横浜Fマリノス所属選手の推定移籍金市場価格をランキング形式でまとめております。

2シーズン前のJリーグの覇者横浜Fマリノス。
昨シーズンはまさかのリーグ戦9位に甘んじることとなり、ACLでもベスト16で消えることとなりました。

今シーズンは、就任4年目のポステゴグルー監督がシーズン途中で引き抜かれるという事態に。

勢いは止まると思われましたが、後任のケヴィン・マスカット監督の下快進撃を続けています!

それでは、横浜Fマリノス所属選手の推定移籍金市場価格をランキング形式でまとめていきますので是非最後までご覧ください。

この頁の情報は海外サッカーサイトtransfermarktを参考にしております。
※2021年9月12日時点
また、扱っている画像についてはご本人様やクラブ公式等、権利を有するTwitter投稿を引用させていただいております。
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横浜Fマリノス所属選手推定移籍金市場価格ランキング

まずは11位から20位までの選手の一覧です。

pos./背番号選手名(年齢)推定年俸推定移籍金市場価格
11位DF/5ティーラトン・ブンマタン(31)4,500万円(対前年+300万円)約1億1,700万円
12位FW/41杉本 健勇(28)7,300万円(対前年▲600万円)約9,100万円
13位DF/27松原 健(28)3,300万円(対前年+500万円)約8,400万円
13位DF/25小池 龍太(26)4,200万円(対前年不明)約8,400万円
13位FW/9レオ・セアラ(26)5,800万円(対前年不明)約8,400万円
16位MF/14天野 純(30)5,200万円(対前年不明)約7,800万円
16位GK/1高丘 陽平(25)1,400万円(対前年+300万円)約7,800万円
16位MF/26渡辺 皓太(22)2,200万円(対前年+900万円)約7,800万円
19位MF/33和田 拓也(31)2,800万円(対前年+100万円)約5,800万円
19位GK/21梶川 裕嗣(30)2,500万円(対前年+1,700万円)約5,800万円

続いてトップ10の選手です!

6位:岩田 智輝

移籍金市場価格
約1億3,000万円
前所属:大分トリニータ(~2020)
年齢:24歳
身長:178cm/体重73Kg
背番号:24番
ポジション:DF
推定年俸:3,000万円(対前年+2,100万円)

ユース時代から長く過ごした大分トリニータを離れ、横浜Fマリノスへ完全移籍。

センターバック、右サイドバック等複数ポジションをこなすユーティリティーな選手。
横浜へ来てボランチも経験。

U22日本代表、フル代表経験あり。

6位:チアゴ・マルチンス

移籍金市場価格
約1億3,000万円
前所属:パルメイラス(~2019)
国籍:ブラジル
年齢:26歳
身長:185cm/体重76Kg
背番号:13番
ポジション:DF
推定年俸:7,700万円(対前年+900万円)

Jリーグでトップクラスのセンターバックといっても過言ではない存在感がある。

長身ながらスピードがあり、背後を取られたあとでも追いつける程の脚力を持つ。

1対1のデュエルでも高い勝率を誇る。

6位:エウベル

移籍金市場価格
約1億3,000万円
前所属:バイーア(~2020)
国籍:ブラジル
年齢:29歳
身長:170cm/体重70Kg
背番号:7番
ポジション:FW
推定年俸:7,700万円(対前年不明)

シーズン開始前、新たにマリノスに加入したブラジル人助っ人。

スピードが持ち味で、ドリブルで局面を打開できる。
シーズンここまでで5ゴール5アシストとゴールに絡む活躍を見せている。

6位:扇原 貴宏

移籍金市場価格
約1億3,000万円
前所属:名古屋グランパス(~2016)
年齢:29歳
身長:185cm/体重74Kg
背番号:6番
ポジション:MF
推定年俸:6,000万円(対前年+2,000万円)

局面を一気に変えられるような左脚の正確なキックを持つ。

機を見て敵陣深くに侵入し、決定的な仕事もこなす。
攻撃面でも守備面でも、相手にとってみたら非常に厄介な選手。

6位:水沼 宏太

移籍金市場価格
約1億3,000万円
前所属:セレッソ大阪(~2019)
年齢:31歳
身長:176cm/体重72Kg
背番号:18番
ポジション:MF
推定年俸:5,300万円(対前年+800万円)

復帰初年度となる昨シーズン、10アシストという数字を叩き出しチームに貢献して見せた。

右サイドから正確なクロスを供給。
2020シーズンはクラブ内1位となる83本を供給し成功率も26.5%と良い結果。

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3位:前田 大然

移籍金市場価格
約1億4,200万円
前所属:松本山雅FC(~2020)
年齢:23歳
身長:173cm/体重67Kg
背番号:38番
ポジション:FW
推定年俸:3,100万円(対前年不明)

2019年よりポルトガル1部リーグのマリティモへ期限付き移籍をしていた。

2020年8月より横浜Fマリノスへ期限付き移籍となっていたが、シーズン終了後完全移籍で加入。

東京オリンピックでも活躍したスピードスターであり、決定力にも磨きがかかっており日本屈指のFWに。

今シーズンは27節終了時点で15得点を叩き出しており、現時点で得点ランク1位。
得点王となってもおかしくない。

3位:畠中 槙之輔

移籍金市場価格
約1億4,200万円
前所属:東京ヴェルディ(~2018)
年齢:26歳
身長:184cm/体重80Kg
背番号:4番
ポジション:DF
推定年俸:3,000万円(対前年▲200万円)

足元の技術に優れ卓越したパスセンスを持つセンターバック。
昨シーズンのパス総数でも扇原選手に次ぐ2位。
その成功率は90%超えと数字でもしっかり証明されている。

対人守備のスキルも向上しており隙の無い選手となっている。

3位:喜田 拓也

移籍金市場価格
約1億4,200万円
前所属:横浜Fマリノスユース(~2012)
年齢:27歳
身長:171cm/体重64Kg
背番号:8番
ポジション:MF
推定年俸:4,800万円(対前年+1,100万円)

ユースから昇格し9年目。
精神的な支柱としてもチームに欠かせない選手。

ボランチのポジションだけでなくセンターバックとしても高い質を見せ役割に広がりを見せる。

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1位:仲川 輝人

移籍金市場価格
約2億4,600万円
前所属:専修大学(~2014)
年齢:29歳
身長:161cm/体重57Kg
背番号:23番
ポジション:FW
推定年俸:6,200万円(対前年+700万円)

2019年のJリーグ得点王。

裏への抜け出しが上手くスピードもあるため、抜け出されてしまうと追いつくことが困難。
また、自陣から一人でボールをアタッキングサードまで運んでしまうドリブラーでもある。

直近ではゴール数こそ減らしているものの、アシストで貢献し変わらずゴールに絡む活躍を見せる。

1位:マルコス・ジュニオール

移籍金市場価格
約2億4,600万円
前所属:フルミネンセFC(~2018)
国籍:ブラジル
年齢:28歳
身長:167cm/体重66Kg
背番号:10番
ポジション:FW
推定年俸:1億1,500万円(対前年▲500万円)

移籍後2年連続で2桁ゴールを記録。
2019年シーズンは仲川選手と並んで得点王に。

卓越したシュート技術があり安定した活躍を見せ続ける。
今シーズンも7得点を記録しており3年連続2桁ゴールも見える。

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まとめ


Jリーグ制覇に向けて怒涛の追い上げを見せている横浜Fマリノス。

首位川崎フロンターレに対して試合数は1試合数多い消化数であるが勝ち点では1差!

リーグの状況としては川崎と横浜が圧倒しており、おそらく今シーズンはそのどちらかが優勝となるでしょう。

圧倒的な攻撃陣を有する横浜Fマリノスが逆転優勝となるか!?

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