2021年6月欧州から見た川崎フロンターレ所属選手推定移籍金市場価格

この記事では2021年6月時点、J1リーグ川崎フロンターレに所属する選手の欧州から見た移籍金市場価格をランキング形式でまとめております。

言わずと知れた日本サッカーにおいて絶対的な強者である川崎フロンターレ。

2017年にJリーグ初優勝を果たすと、2018年にも連続制覇、2019年にはリーグ優勝は逃すもクラブ史上初となるルヴァンカップ制覇。

そして昨シーズン2020年はJリーグ優勝と天皇杯制覇で2冠!
4年連続タイトル獲得に成功しております!

迎えた2021シーズンは21節を終えて17勝4分で負けなしのリーグ独走状態!
得失点差も+36点と他クラブを圧倒しております。

そんな川崎フロンターレに所属する選手の推定移籍金市場価格をランキング形式でまとめていきますので、是非最後までご覧ください!

この頁の情報は海外サッカーサイトtransfermarktを参考にしております。
※2021年6月18日時点
また、扱っている画像についてはご本人様やクラブ公式等、権利を有するTwitter投稿を引用させていただいております。




川崎フロンターレ所属選手推定移籍金市場価格ランキング

それでは、まずは11位から20位の選手の一覧です。

pos./背番号選手名(年齢)推定年俸推定移籍金市場価格
12位FW/20知念 慶(26)2,000万円(対前年+200万円)約1億500万円
13位DF/2登里 亨平(30)3,600万円(対前年+300万円)約9,800万円
14位DF/28山村 和也(31)3,200万円(対前年▲800万円)約9,200万円
14位MF/17小塚 和季(26)2,000万円(対前年+700万円)約9,200万円
14位MF/16長谷川 竜也(27)2,000万円(対前年+200万円)約9,200万円
17位DF/47旗手 怜央(23)2,300万円(対前年+1,840万円)約7,800万円
17位FW/19遠野 大弥(22)1,000万円(対前年不明)約7,800万円
19位MF/3塚川 孝輝(26)2,400万円(対前年不明)約5,200万円
20位FW/24宮城 天(20)800万円(対前年不明)約2,300万円

それでは、続いてトップ10の選手です!

10位:山根 視来

移籍金市場価格
約1億1,800万円
前所属:湘南ベルマーレ(~2019)
年齢:27歳
身長:178cm/体重72Kg
背番号:13番
ポジション:DF
推定年俸:3,000万円(対前年+200万円)

川崎フロンターレの右サイドバック。

昨シーズン川崎に加入すると初年度からポジションを確保し、いまやJリーグ屈指の右サイドバック。

日本代表戦においても2021年に初選出されると、堂々した活躍を見せてくれた。
3月におこなわれた韓国代表戦では代表初ゴールも。

10位:チョン・ソンリョン

移籍金市場価格
約1億1,800万円
前所属:水原三星ブルーウィングス(~2015)
国籍:韓国
年齢:36歳
身長:191cm/体重91Kg
背番号:1番
ポジション:GK
推定年俸:9,500万円(対前年+700万円)

昨シーズンは全試合フル出場で優勝に貢献。

自身2度目となるJリーグベストイレブンにも選出。
持ち前のセービング能力は衰え知らず。

9位:ジョアン・シミッチ

移籍金市場価格
約1億3,100万円
前所属:名古屋グランパス(~2020)
国籍:ブラジル
年齢:28歳
身長:183cm/体重80Kg
背番号:6番
ポジション:MF
推定年俸:7,500万円(対前年▲1,500万円)

今シーズン、名古屋グランパスから完全移籍。

中盤の底で攻守に渡ってゲームをコントロールする。

球際、空中戦にも強く川崎フロンターレの今季最大の補強。

8位:家長 昭博

移籍金市場価格
約1億5,700万円
前所属:大宮アルディージャ(~2016)
年齢:35歳
身長:173cm/体重70Kg
背番号:41番
ポジション:FW
推定年俸:1億円(対前年±0円)

全く年齢を感じさせず、今なおトップレベルの技術を見せてくれる3トップの要。

2020年シーズンは自身最多タイとなる11ゴールを決める活躍。
サイドを抉るドリブルからクロスでのチャンスメイクも多く、クロス供給数はチーム最多となる75本で成功率も35%超え。



7位:大島 僚太

移籍金市場価格
約1億8,400万円
前所属:静岡学園高校(~2010)
年齢:28歳
身長:168cm/体重64Kg
背番号:10番
ポジション:MF
推定年俸:5,000万円(対前年▲200万円)

中村憲剛選手が引退したあと、後継者となる川崎フロンターレのバンディエラであり司令塔。

3月に全治12週間という大怪我を負ってしまい戦線を離脱中。
6月15日にクラブ練習に復帰したという報道あり。

非常に大きな戦力が戻り、更に盤石なチーム体制となることが予想される。

4位:田中 碧

移籍金市場価格
約1億9,700万円
前所属:川崎フロンターレユース(~2016)
年齢:22歳
身長:180cm/体重74Kg
背番号:25番
ポジション:MF
推定年俸:2,400万円(+1,200万円)

U-24東京オリンピック日本代表候補。

ボランチのポジションで豊富な運動量をもって攻守に渡って活躍。
タックル数、インターセプト数ではチームトップの数値を残しており守備での貢献度が数字からも見て取れる。

攻撃面では、チャンスと見ると積極的に高精度なミドルシュートを放ち脅威を与える。

4位:車屋 紳太郎

移籍金市場価格
約1億9,700万円
前所属:筑波大学(~2014)
年齢:29歳
身長:178cm/体重75Kg
背番号:7番
ポジション:DF
推定年俸:4,500万円(対前年+100万円)

ディフェンスラインであれば左サイドバック、センターバックをこなすユーティリティーな選手。

今シーズンはレギュラーに定着し、危なげない守備のパフォーマンスで無敗の川崎に貢献。

4位:小林 悠

移籍金市場価格
約1億9,700万円
前所属:拓殖大学(~2009)
年齢:33歳
身長:177cm/体重72Kg
背番号:11番
ポジション:FW
推定年俸:1億円(対前年±0円)

最近では途中出場での起用が多くなっているが、短い時間でもきっちり結果を残してくる。
昨シーズンは出場時間こそ2019シーズンの半分程度ではあるものの、それでも川崎フロンターレのトップとなる14ゴールを記録。
2019年シーズンを上回った。

後半アディショナルタイムに出てきてもゴールを決めてくる等、ゴールに対する嗅覚は抜群。



2位:レアンドロ・ダミアン

移籍金市場価格
約2億1,000万円
前所属:サントス(~2018)
国籍:ブラジル
年齢:31歳
身長:188cm/体重90Kg
背番号:9番
ポジション:FW
推定年俸:1億2,000万円(対前年±0円)

ブラジルの名門サントスでプレイしていた選手で、スペインラリーガでのプレイ経験もあり。

昨シーズンは小林悠に次いで13ゴールと5アシストを記録。
今シーズンは21節を終えて既に12ゴールを決めており、キャリア最多となるゴール数を叩き出すのも時間の問題。

川崎フロンターレのエースストライカー。

2位:三笘 薫

移籍金市場価格
約2億1,000万円
前所属:筑波大学(~2019)
年齢:24歳
身長:178cm/体重71Kg
背番号:18番
ポジション:FW
推定年俸:2,500万円(対前年+2,040万円)

川崎フロンターレユースから筑波大学を経てトップチームに帰ってきた。
昨シーズンのJリーグ最大のインパクト。
大卒1年目にして13ゴール12アシストという結果を残した。
なお、アシスト数は2位の山根選手6アシストの倍。

2020年のJリーグベストイレブンにも選出。

1試合を通して三笘選手を完全に止め切ったDFは見たことがないくらい鋭いドリブルと精度の高いシュートが武器。

U-24東京オリンピック日本代表候補。

1位:谷口 彰悟

移籍金市場価格
約2億3,600万円
前所属:筑波大学(~2013)
年齢:29歳
身長:183cm/体重75Kg
背番号:5番
ポジション:DF
推定年俸:7,700万円(対前年+2,000万円)

2020年からキャプテンに就任し、超攻撃的なチームの最終ラインを指揮するセンターバック。

力強いディフェンスで、空中戦でもしっかり競り勝ち敵チームのチャンスを潰す。

リーグでの活躍が認められ3年半振りに日本代表にも復帰した。



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まとめ


冒頭でも書いた通り圧倒的な強さを見せる川崎フロンターレ。

Twitter上では「フロンターレをそのまま日本代表にしたほうが強いのでは?」「日本代表対川崎フロンターレが見たい!」「クラブごとスペインリーグに行くべき」等の声が上がるほどの圧倒振りです!

これからACLもスタートしますが、川崎フロンターレにはこのままアジアを制覇、そしてクラブワールドカップも制覇という偉業を成し遂げてほしい!



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