2021年3月欧州から見たサガン鳥栖所属選手推定移籍金市場価格

この記事では2021年3月時点、J1リーグサガン鳥栖に所属する選手の欧州から見た推定移籍金市場価格をランキング形式でまとめております。

昨シーズンはJ1リーグ13位で着地したサガン鳥栖。

迎えた2021年シーズンですが、記事作成時点で6節を終え4勝2分で3位と順調な滑り出しとなっております!
特に圧巻なのは開幕から6試合連続無失点となっていること。
今年4年目となる金監督のポゼッションベースのサッカーが実を結び、そして新戦力の台頭等前向きな要素が揃ったシーズンとであると確信できるかと思います。

それでは、サガン鳥栖所属選手の推定移籍金市場価格をまとめていきますので是非最後までご覧ください!

この頁の情報は海外サッカーサイトtransfermarktを参考にしております。
※2021年3月25日時点
また、扱っている画像についてはご本人様やクラブ公式等、権利を有するTwitter投稿を引用させていただいております。




サガン鳥栖所属選手推定移籍金市場価格ランキング

それではまずは11位から20位までの選手の一覧です。

pos./背番号選手名(年齢)推定年俸推定移籍金市場価格
13位MF/4島川 俊郎(30)3,100万円(対前年+2,200万円)約5,100万円
14位DF/15酒井 宣福(28)1,800万円(対前年不明)約4,400万円
14位MF/10樋口 雄太(24)1,500万円(対前年+1,040万円)約4,400万円
16位DF/24飯野 七聖(24)1,000万円(対前年不明)約3,800万円
17位MF/23本田 風智(19)1,100万円(対前年+680万円)約3,200万円
18位FW/11豊田 陽平(35)3,700万円(対前年▲2,500万円)約2,500万円
18位MF/14高橋 義希(35)2,900万円(対前年▲1,100万円)約2,500万円
18位DF/47中野 伸哉(17)約2,500万円
18位FW/19石井 快征(20)900万円(対前年+480万円)約2,500万円

続いてトップ10の選手です!

9位:田代 雅也

移籍金市場価格
約5,700万円
前所属:栃木SC(~2020)
年齢:27歳
身長:185cm/体重80Kg
背番号:30番
ポジション:DF
推定年俸:1,700万円(対前年不明)

昨シーズンまでJ2栃木SCでは守備の要として存在感を示した。

高身長な体格を活かし、セットプレーからの得点源としても期待。
今シーズンは自身初となるJ1の舞台に挑む。

9位:エドゥアルド

移籍金市場価格
約5,700万円
前所属:松本山雅FC(~2019)
国籍:ブラジル
年齢:27歳
身長:184cm/体重84Kg
背番号:3番
ポジション:DF
推定年俸:3,800万円(対前年▲200万円)

昨シーズンからチームに加わり、今では守備面で鳥栖の堅守に欠かせない存在となりつつある。
攻撃面でも的確な配球で攻撃の起点となる。

ファールも少なく、非常にクリーンなDF。
ブラジルU-21代表にも選出された経歴あり。

9位:ファン・ソッコ

移籍金市場価格
約5,700万円
前所属:清水エスパルス(~2020)
国籍:韓国
年齢:31歳
身長:183cm/体重80Kg
背番号:20番
ポジション:DF
推定年俸:3,200万円(対前年▲600万円)

今季清水エスパルスより完全移籍で加入。
Jリーグでは9年目となるシーズンを迎える。

スピードに定評があるセンターバックで1対1にも強い。

9位:守田 達弥

移籍金市場価格
約5,700万円
前所属:松本山雅FC(~2019)
年齢:30歳
身長:191cm/体重87Kg
背番号:1番
ポジション:GK
推定年俸:2,600万円(対前年▲400万円)

プロ13年目となるベテランGK。

加入後は試合出場もあったが、昨シーズン朴選手が加入するとポジションを奪われカップ戦のGKとしての出場に留まっている。



8位:林 大地

移籍金市場価格
約6,400万円
前所属:大阪体育大学(~2019)
年齢:23歳
身長:178cm/体重74Kg
背番号:8番
ポジション:FW
推定年俸:2,000万円(対前年+1,540万円)

正式加入となり最初のシーズンとなる2020年、ルーキーイヤーとなったこの年に9得点を決め、サガン鳥栖内での得点王となった。

2020年はスーパーサブ的な位置付けではあったが、2021年は開幕からスタメンとして試合に出場しており6節終了時点で既に3ゴールと結果も見せている。

その結果を評価され、東京オリンピックU-24代表候補にも選出。

7位:内田 裕斗

移籍金市場価格
約7,000万円
前所属:徳島ヴォルティス(~2019)
年齢:25歳
身長:171cm/体重62Kg
背番号:6番
ポジション:DF
推定年俸:3,000万円(対前年+1,900万円)

ポジションは左サイドバック。

昨シーズンは21試合で先発し、第19節のFC東京戦ではJ1初となるゴールを決めた。

4位:松岡 大起

移籍金市場価格
約7,700万円
前所属:サガン鳥栖ユース(~2018)
年齢:19歳
身長:170cm/体重65Kg
背番号:41番
ポジション:MF
推定年俸:1,500万円(対前年+900万円)

2019年にはU-22日本代表にも飛び級で選出された将来有望な実力者。

迎えた2021シーズンではスタメンとしての座を奪取し若くしてチームの舵取り役をこなしている。

4位:チコ・オフォエドゥ

移籍金市場価格
約7,700万円
前所属:マッカビ・テルアビブFC(~2020)
国籍:ナイジェリア
年齢:28歳
身長:173cm/体重70Kg
背番号:25番
ポジション:FW
推定年俸:3,400万円(対前年不明)

イスラエルの強豪クラブマッカビ・テルアビブFCから完全移籍で加入。

これまでトルコのクラブでもプレイしていた経歴があるが、ゴールという結果をしっかり残してきておりJリーグでも活躍が期待される。

UEFAヨーロッパリーグなど大きな舞台でもプレイした経験はチームに良い影響をもたらすでしょう。

4位:パク・イルギュ

移籍金市場価格
約7,700万円
前所属:横浜Fマリノス(~2020)
国籍:韓国
年齢:31歳
身長:180cm/体重76Kg
背番号:40番
ポジション:GK
推定年俸:2,200万円(対前年▲600万円)

2020年10月に横浜Fマリノスから期限付き移籍で加入すると、即正GKの座を奪取。

今シーズンからは完全移籍でサガン鳥栖の一員となった。

積極的な飛び出しでディフェンスラインの背後をケアする。



3位:山下 敬大

移籍金市場価格
約8,300万円
前所属:ジェフユナイテッド市原・千葉(~2020)
年齢:25歳
身長:184cm/体重80Kg
背番号:9番
ポジション:FW
推定年俸:1.800万円(対前年不明)

レノファ山口でプロデビュー後、J2の舞台で毎年結果を残してきた。

昨シーズンは千葉で34試合出場で7ゴール。
裏への飛び出しのタイミングが良く、走力もありボールコントロールも巧み。

今シーズンは6節終わり時点だが、全試合で起用され3ゴールと移籍初年度からレギュラーの座を掴んでいる。

1位:仙頭 啓矢

移籍金市場価格
約8,900万円
前所属:横浜Fマリノス(~2020)
年齢:26歳
身長:170cm/体重63Kg
背番号:44番
ポジション:MF
推定年俸:1,700万円(対前年±0円)

攻撃的なポジションであれば、複数のポジションに適合するユーティリティーなプレイヤー。

昨シーズンは初のJ1の舞台となる横浜Fマリノスへの移籍を果たしたが定位置をつかめず、後半は期限付き移籍にて古巣京都サンガでプレイ。

今シーズン、サガン鳥栖への移籍となりJ1への再挑戦となる。

1位:小屋松 知哉

移籍金市場価格
約8,900万円
前所属:京都サンガ(~2019)
年齢:25歳
身長:171cm/体重62Kg
背番号:22番
ポジション:MF
推定年俸:2,600万円(対前年+600万円)

スピードスターと称しても言い過ぎではない程のドリブラー。
ドリブル時の速度と通常時の速度が変わらないのでは!?と思わされるくらい速い。

出場する試合では毎試合ピッチ上で異彩を放つ。



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まとめ


森下選手、原川選手など昨シーズンの主力が抜けどうなることかと思いきや、新加入の選手もしっかり適合し良い状況を作り出しているサガン鳥栖。

開幕直後のスタートダッシュは凄まじく、今シーズンのダークフォースとなり得るでしょう。

ここまでの無敗チームは川崎フロンターレ、名古屋グランパス、サンフレッチェ広島、そしてこのサガン鳥栖のみ!

クラブ過去最高となるJ1リーグ5位を上回る結果もあり得るか!?



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