2020年10月欧州から見たサガン鳥栖所属選手推定移籍金市場価格トップ10

この記事では2020年10月時点、J1リーグサガン鳥栖に所属する選手の推定移籍金市場価格をランキング形式でまとめております!

昨シーズン降格争いを繰り広げてしまいましたが着地は15位で残留。
今シーズンは降格はないものの、23試合を終えて4勝8分11敗と厳しい戦いを繰り広げております。

そしてクラブとしては昨シーズン攻撃的な補強をおこないはしたが、スポンサー離れや新型コロナウィルスの影響もあり経営が悪化。
エースの金崎夢生選手も名古屋へのレンタルとなる等苦しい状況です。

それでは、サガン鳥栖所属選手の推定移籍金市場価格ランキングをまとめていきますので是非最後までご覧ください。

この頁の情報は海外サッカーサイトtransfermarktを参考にしております。
※2020年10月22日時点
また、扱っている画像についてはご本人様やクラブ公式等、権利を有するTwitter投稿を引用させていただいております。

なお、この記事作成時点では新型コロナウィルスの影響もあり世界中の全クラブの選手の市場価格が落ちておりますので通常時よりも低い傾向となっています。



サガン鳥栖所属選手推定移籍金市場価格ランキング

それでは、まずは11位から20位までの選手の一覧です。

pos./背番号選手名(年齢)推定年俸推定移籍金市場価格
14位FW/11豊田 陽平(35)6,200万円約3,700万円
14位DF/13小林 祐三(34)4,000万円約3,700万円
14位MF/14高橋 義希(35)4,000万円約3,700万円
14位FW/7金森 健志(26)1,600万円約3,700万円
14位DF/38宮 大樹(24)800万円約3,700万円
19位DF/8岩下 敬輔(34)1,400万円約3,100万円
19位FW/19チョ・ドンゴン(34)3,000万円約3,100万円

続いてトップ10の選手です。

10位:パク・ジョンス

移籍金市場価格
約4,000万円
前所属:柏レイソルからレンタル移籍中
国籍:韓国
年齢:26歳
身長:188cm/体重76Kg
背番号:15番
ポジション:DF
推定年俸:1,300万円

柏レイソルからの期限付き移籍を延長。

横浜Fマリノスでプロとしてのキャリアをスタートした元韓国U-23代表。
センターバックやボランチのポジションを任される。

10位:アン・ヨンウ

移籍金市場価格
約4,000万円
前所属:全南ドラゴンズ(~2017)
国籍:韓国
年齢:29歳
身長:177cm/体重69Kg
背番号:25番
ポジション:MF
推定年俸:2,500万円

U-23韓国代表として2014年アジア競技大会の金メダル獲得に貢献。

マッシモ・フィッカデンティ監督からのオファーを受け2017年にサガン鳥栖に加入。
右サイドからの正確なクロス、カットインからのシュートが定評。

10位:レンゾ・ロペス

移籍金市場価格
約4,000万円
前所属:ラシン・クラブからレンタル移籍中
国籍:ウルグアイ
年齢:26歳
身長:191cm/体重83Kg
背番号:20番
ポジション:FW
推定年俸:5,500万円

ウルグアイのラシン・クラブに所属で、2014年から各国のクラブへ武者修行中。
2018年には京都サンガでもプレイした。

サガン鳥栖加入時には大好きな日本でプレイ出来ることを嬉しく思うと好感を持てるコメントを残している。

ポジションはフォワード。

10位:エドゥアルド

移籍金市場価格
約4,000万円
前所属:松本山雅FC(~2019)
国籍:ブラジル
年齢:27歳
身長:184cm/体重84Kg
背番号:3番
ポジション:DF
推定年俸:4,000万円

2013年にガイナーレ鳥取に加入以降Jリーグでプレイしているセンターバック。

U-21ブラジル代表にも選出された経歴を持つ実力者。



9位:松岡 大起

移籍金市場価格
約4,300万円
前所属:サガン鳥栖ユース(~2018)
年齢:19歳
身長:170cm/体重65Kg
背番号:41番
ポジション:MF
推定年俸:600万円

クラブ史上初となる高校3年生でトップチームに昇格。
飛び級でU-22日本代表にも選出された将来有望なボランチ。

サポーターからは鳥栖の、そして日本の宝とも称される天才。
高いレベルのプレーでムラがなく、アグレッシブに攻守に絡む活躍を見せる。
今シーズンは主力として起用されている。

8位:原 輝綺

移籍金市場価格
約5,500万円
前所属:アルビレックス新潟(~2018)
年齢:22歳
身長:180cm/体重72Kg
背番号:2番
ポジション:MF
推定年俸:1,200万円

サガン鳥栖の右サイドバック。
日本代表森保一監督の信頼もあり2019年にはコパ・アメリカを戦う日本代表にも選出し代表デビューを果たす。

両サイド、そしてセンターバックやボランチもこなせる選手。

6位:内田 裕斗

移籍金市場価格
約5,800万円
前所属:徳島ヴォルティス(~2019)
年齢:25歳
身長:171cm/体重62Kg
背番号:6番
ポジション:DF
推定年俸:1,100万円

ガンバ大阪のユースで育ちトップチームに昇格。

その後徳島ヴォルティスで主力として活躍した攻撃的な左サイドバック。
ユース世代の代表にコンスタントに選出された。

金監督からのラブコールを受け加入。

6位:守田 達弥

移籍金市場価格
約5,800万円
前所属:松本山雅FC
年齢:30歳
身長:191cm/体重87Kg
背番号:1番
ポジション:GK
推定年俸:3,000万円

直近では2年間松本山雅FCの正GKとしてゴールマウスを守った。

直近でのサガン鳥栖では高丘選手のほうが多くGKとして起用されているが、今季リーグ戦では7試合起用されており正GKの座を争う。



3位:高丘 陽平

移籍金市場価格
約6,800万円
前所属:横浜FC(~2018)
年齢:24歳
身長:181cm/体重72Kg
背番号:18番
ポジション:GK
推定年俸:1,100万円

金監督就任後からサガン鳥栖の先発として定着。

足元の技術に優れたGK。
今シーズンは高丘選手の方が起用が多いが、守田選手とレギュラー争いを繰り広げる。

3位:原川 力

移籍金市場価格
約6,800万円
前所属:川崎フロンターレ(~2017)
年齢:27歳
身長:175cm/体重72Kg
背番号:4番
ポジション:MF
推定年俸:2,800万円

プレースキックの名手。

精度の高いキックで展開力に優れたセントラルMF。
リオデジャネイロオリンピックではU-23日本代表として日の丸を背負った。

3位:高橋 秀人

移籍金市場価格
約6,800万円
前所属:ヴィッセル神戸(~2017)
年齢:33歳
身長:184cm/体重75Kg
背番号:36番
ポジション:MF
推定年俸:4,000万円

本職は中盤の選手だがセンターバックでの起用が目立つ。

ザッケローニ監督時代の日本代表では攻守のバランス感覚や戦術眼を評価され選出され続けた。

2位:小屋松 知哉

移籍金市場価格
約8,000万円
前所属:京都サンガ(~2019)
年齢:25歳
身長:171cm/体重62Kg
背番号:22番
ポジション:MF
推定年俸:2,000万円

3年主力として活躍し、故郷の京都を離れJ1サガン鳥栖へ。

その俊足はドリブルしながらでもスピードが落ちず、抜け出されたら追いつくことが困難。
中央付近からドリブルで突破しチャンスメイクする姿が印象的。

1位:チアゴ・アウベス

移籍金市場価格
約8,000万円
前所属:全北現代モータース(~2019)
国籍:ブラジル
年齢:27歳
身長:181cm/体重72Kg
背番号:9番
ポジション:FW
推定年俸:3,500万円

昨シーズンは2019年7月に期限付き移籍でサガン鳥栖へ加入。

2020年に完全移籍となり、フェルナンド・トーレス選手が背負っていた背番号「9」を継承。



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まとめ


金崎夢生選手やイサック・クエンカ選手等が抜け、昨シーズンの移籍金市場価格ランキングとは大きく変わりました。

一方で日本サッカー界として台頭が期待される松岡選手、既にサガン鳥栖の戦術になくてはならない活躍を見せる小屋松選手等がチームの中心選手になることで進化を遂げています。

目標として定めている10位以内という順位に対しては厳しい状況にありますが、今シーズンで新たなチームをしっかり完成させたい。



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