2020年10月欧州から見た浦和レッズ所属選手推定移籍金市場価格トップ10

この記事では2020年10月時点、J1リーグ浦和レッズ所属選手の推定移籍金市場価格をランキング形式でまとめております!

昨シーズンはACL決勝まで駒を進めるもアル・ヒラルに敗退を喫し準優勝となった浦和レッズ。
しかし、アジアで頂点をつかみ取る寸前まで進むも国内リーグでは14位と降格争いの圏内での厳しい戦いとなりました。

浦和レッズは2022年までのJリーグ優勝を見据えた3か年計画を打ち出しており今年はその初年度でテーマは『復権』。

迎えた2020年シーズン、19節を終えた記事作成現在の戦績は9勝3分7敗で勝ち点30の9位。
3位FC東京が2試合多く消化し勝ち点38となってますので、トップ3圏内はまだまだ狙える位置につけています。

そんな浦和レッズ所属選手の推定移籍金市場価格をランキング形式でまとめていきますので是非最後までご覧ください!

この頁の情報は海外サッカーサイトtransfermarktを参考にしております。
※2020年10月8日時点
また、扱っている画像についてはご本人様やクラブ公式等、権利を有するTwitter投稿を引用させていただいております。

なお、この記事作成時点では新型コロナウィルスの影響もあり世界中の全クラブの選手の市場価格が落ちておりますので通常時よりも低い傾向となっています。



浦和レッズ所属選手推定移籍金市場価格ランキング

それではまずは11位から20位までの選手の一覧です!

pos./背番号選手名(年齢)推定年俸推定移籍金市場価格
12位DF/6山中 亮輔(27)3,500万円約1億1,100万円
13位MF/16青木 拓矢(31)3,300万円約9,900万円
14位MF/3宇賀神 友弥(32)5,300万円約8,900万円
14位DF/20トーマス・デン(23)4,200万円約8,900万円
16位MF/39武富 孝介(30)2,800万円約8,000万円
17位DF/4鈴木 大輔(30)8,200万円約6,800万円
17位MF/41関根 貴大(25)4,000万円約6,800万円
19位MF/11マルティノス(29)6,700万円約5,800万円
20位MF/24汰木 康也(25)1,000万円約3,700万円
20位MF/13伊藤 涼太郎(22)900万円約3,700万円
20位MF/29柴戸 海(24)1,300万円約3,700万円

9位:長澤 和輝

移籍金市場価格
約1億1,800万円
前所属:FCケルン(~2015)
年齢:28歳
身長:173cm/体重68Kg
背番号:7番
ポジション:MF
推定年俸:4,200万円

若くしてドイツブンデスリーガを経験。

中盤のポジションでは中央でもサイドでもプレイ可能でなユーティリティープレイヤー。
現役選手でありながら早稲田大学大学院スポーツ科学研究科でスポーツビジネスを学んでいる。

9位:武藤 雄樹

移籍金市場価格
約1億1,800万円
前所属:ベガルタ仙台(~2014)
年齢:31歳
身長:170cm/体重68Kg
背番号:9番
ポジション:FW
推定年俸:5,600万円

昨シーズンは年間リーグ戦1ゴールで終わってしまい浦和レッズ移籍後ワーストのゴール数となってしまった。(ACLでは2得点)

前線でハードワークを惜しまない姿勢でゴールに迫る。

9位:西川 周作

移籍金市場価格
約1億1,800万円
前所属:サンフレッチェ広島
年齢:34歳
身長:183cm/体重81Kg
背番号:1番
ポジション:GK
推定年俸:1億1,000万円

元日本代表常連のベテランGK。

今年はチームキャプテンとなり引き続き正GKとして浦和レッズのゴールマウスを守る。



8位:橋岡 大樹

移籍金市場価格
約1億2,400万円
前所属:浦和レッズユース(~2017)
年齢:21歳
身長:184cm/体重79Kg
背番号:27番
ポジション:DF
推定年俸:1,200万円

トップチーム昇格後から出場機会を掴み今季も主力として活躍する大器。

国内組で編成された日本代表にも選出されており東京オリンピック代表候補でもある。

いとこに陸上競技選手の橋岡優輝選手をもつ。

5位:レオナルド

移籍金市場価格
約1億4,900万円
前所属:アルビレックス新潟(~2019)
国籍:ブラジル
年齢:23歳
身長:180cm/体重70Kg
背番号:45番
ポジション:FW
推定年俸:7,500万円

2018年にJ3の鳥取、2019年にはJ2の新潟で2期連続得点王に輝く。

J1の浦和レッズに移籍を果たした今シーズンは20試合出場で既に9ゴールを挙げ浦和レッズの得点源となる。

将来的には日本に帰化して日本代表に入ることも視野に入れているとのこと。

5位:岩波 拓也

移籍金市場価格
約1億4,900万円
前所属:ヴィッセル神戸(~2017)
年齢:26歳
身長:186cm/体重72Kg
背番号:31番
ポジション:DF
推定年俸:5,200万円

精度の高いキックでビルドアップの起点となり、サイドチェンジ等のロングフィードも正確。

対人守備でも空中戦でもしっかり相手の攻撃を跳ね返す浦和レッズのセンターバック。

5位:杉本 健勇

移籍金市場価格
約1億4,900万円
前所属:セレッソ大阪(~2018)
年齢:27歳
身長:187cm/体重79Kg
背番号:14番
ポジション:FW
推定年俸:7,300万円

セレッソ大阪から鳴り物入りで加入した昨シーズンはリーグ戦2ゴールと振るわない結果に終わった。

過去最高では2017年にリーグ戦22ゴールを決めている実力を浦和でも見せたいところ。

今シーズンは記事作成時点20節終了で2ゴール。

4位:柏木 陽介

移籍金市場価格
約1億6,100万円
前所属:サンフレッチェ広島(~2009)
年齢:32歳
身長:176cm/体重73Kg
背番号:10番
ポジション:MF
推定年俸:9,700万円

昨シーズンは負傷による離脱が相次いでしまった。

きっちりゲームメイクをこなしこれまで数多くのゴールのお膳立てをしてきた。
正確なキックからプレースキッカーも任せられ、昨季不在による影響は決して小さいものではなかったはず。



3位:槙野 智章

移籍金市場価格
約1億7,400万円
前所属:FCケルン(~2012)
年齢:33歳
身長:182cm/体重77Kg
背番号:5番
ポジション:DF
推定年俸:1億円

浦和レッズのセンターバックとしてプレーでも精神面でもチームの中心となる選手。

海外経験もあり、激しい当たりで1対1の局面に勝利する。
正確が明るくムードメイカーであり、テレビ番組でも度々ダウンタウンの浜ちゃんにいじられている。

1位:エヴェルトン

移籍金市場価格
約1億9,900万円
前所属:FCポルトからレンタル移籍中
国籍:ブラジル
年齢:27歳
身長:181cm/体重73Kg
背番号:8番
ポジション:MF
推定年俸:7,200万円

ブラジル、ポルトガルのクラブを渡り歩き2019年に浦和レッズへ期限付き移籍で加入。

運動量が豊富なCMFで得点に絡む動きも見られる。

1位:興梠 慎三

移籍金市場価格
約1億9,900万円
前所属:鹿島アントラーズ(~2012)
年齢:34歳
身長:175cm/体重72Kg
背番号:30番
ポジション:FW
推定年俸:1億1,000万円

2013年に浦和レッズに加入後年間10ゴールを下回ったことがないストライカー。

今シーズン途中までで2つの偉業を成し遂げており、一つは浦和レッズ所属選手で初のJ1通算100得点記録者、もう一つはJ1史上6人目となるJ1通算150得点を記録。

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まとめ


加入したばかりでランキングには入ってはきていませんが、青森山田高校で10番を背負っていた武田選手など有望な若手も加入した浦和レッズ。
ベテラン選手でもタレントは揃っております。

後半戦しっかり巻き返し来季ACL出場圏内まで上がることが出来るでしょうか!?



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