2019年10月時点欧州から見たガンバ大阪所属選手移籍金市場価格トップ10

この記事では、J1リーグガンバ大阪所属選手の欧州から見た移籍金市場価格をまとめております!

今季残留争いにも加わり、天皇杯では法政大学に敗退したガンバ大阪ですが、直近のJ1リーグ第28節ではコンサドーレ札幌に5-0で圧勝しました。

所属選手はタレント揃いとなっており、型にはまれば対戦相手にとって脅威となるクラブであることは間違いないでしょう!

僕はコンサドーレ札幌サポーターなので、非常に悔しいですがこの試合のガンバ大阪には敬意を表します!

しかし!

ルヴァンカップでは負けません!

そのルヴァンカップ準決勝の事前情報として両サポーターの皆様に、特に見た貰いたいなという気持ちでこの記事を作成していきますので、最後までご覧ください!

※この頁の情報は海外サッカーサイトtransfermarkt上での市場価格を参考にしております。
2019年10月9日時点

ガンバ大阪所属選手移籍金市場価格

それでは、まずはトップ10以外の選手を20位まで紹介していきます!



ポジション選手名(年齢)移籍金市場価格
12位MF井手口 陽介(23)約8,200万円
13位DF菅沼 駿哉(29)約5,800万円
13位MF小野瀬 康介(26)約5,800万円
15位MF高江 麗央(21)約4,100万円
16位DF青山 直晃(33)約3,500万円
16位MF鈴木 雄斗(25)約3,500万円
16位FWダビド・コンチャ(22)約3,500万円
19位MF矢島 慎也(25)約2,900万円
20位MF遠藤 保仁(39)約2,300万円
20位GK林 瑞輝(23)約2,300万円
20位DF松田 陸(20)約2,300万円

なお、元日本代表の遠藤保仁選手ですが29歳の時には、海外に行ったわけでなくJリーグでずっとプレイしていたにも関わらず約7億6,000万円の市場価格がついておりその能力の高さを伺わせます!

それでは、続いてトップ10です!

10位:高木 大輔

移籍金市場価格
約9,300万円
前所属:レノファ山口(~2019)
年齢:23歳
身長170cm/体重64Kg
ポジション:FW

東京ヴェルディのジュニアユース出身。

中学3年生の時にトップチームで天皇杯のベンチ入りを果たすが、この記録はJリーグ発足後の史上最年少記録。

2019年第24節の鹿島アントラーズ戦でJ1デビューとなった。

10位:キム・ヨングォン

移籍金市場価格
約9,300万円
前所属:広州恒大/中国(~2018)
年齢:29歳
身長184cm/体重74Kg
ポジション:DF
国籍:韓国

2010年には韓国代表としてデビューを果たしたCB。

過去、FC東京、大宮アルディージャでプレイしていたが、2012年から中国の名門クラブ広州恒大に移籍。

今季ガンバ大阪に移籍し、7シーズン振りにJリーグに帰ってきた。



9位:渡邉 千真

移籍金市場価格
約1億500万円
前所属:ヴィッセル神戸(~2018)
年齢:33歳
身長182cm/体重79Kg
ポジション:FW

2009年に横浜Fマリノスでプロ入り。

横浜Fマリノス⇒FC東京⇒ヴィッセル神戸と渡り歩いてきたが、どのクラブでも出場機会を与えられ、リーグでの得点も結果として残してきた選手。

2018年終わりでJ1リーグ300試合出場91ゴールを記録。

8位:藤春 廣輝

移籍金市場価格
約1億1,700万円
前所属:ずっとガンバ大阪
年齢:30歳
身長175cm/体重60Kg
ポジション:DF

2015年には日本代表にも選出された。

J2降格時期にもガンバ大阪に残留を決めJ1昇格に貢献する等、ガンバ大阪への愛が感じられる選手。

スプリントの回数、試合走行距離がチームの上位に位置しクロスの精度も高く攻守に渡って優れた選手。

6位:アデミウソン

移籍金市場価格
約1億4,000万円
前所属:サンパウロ/ブラジル(~2016)
国籍:ブラジル
年齢:25歳
身長176cm/体重74Kg
ポジション:FW

2015年に横浜Fマリノスにレンタル加入し、その後ガンバ大阪へ。

世代別ブラジル代表に選出され、U-17ワールドカップでは5得点を記録し大会3位となる。

個人技だけでなく、チームプレーをしっかりと意識したプレーが出来るストライカー。

6位:倉田 秋

移籍金市場価格
約1億4,000万円
前所属:ずっとガンバ大阪
年齢:30歳
身長172cm/体重68Kg
ポジション:MF

ガンバ大阪の下部組織出身。

ジェフユナイテッド市原やセレッソ大阪にレンタル移籍で所属していたこともある。

藤春選手同様ガンバ大阪がJ2に降格したときにも、他クラブのオファーを断りクラブを再度J1に昇格させることに貢献。

元日本代表として9試合に出場し2得点を記録している。



4位:三浦 弦太

移籍金市場価格
約1億5,200万円
前所属:清水エスパルス(~2016)
年齢:24歳
身長183cm/体重77Kg
ポジション:DF

若くしてゲームキャプテンを務める有望選手。

ガンバ大阪では今季リーグ戦、カップ戦両方にコンスタントに出場。

対人プレイには非常に強く、1対1でも高い勝率を誇る。

少年時代に多くのポジションを経験していたおかげか、パスの精度等も高くビルドアップの起点としても機能。

4位:パトリック

移籍金市場価格
約1億5,200万円
前所属:サンフレッチェ広島(現レンタル移籍中)
国籍:ブラジル
年齢:31歳
身長189cm/体重82Kg
ポジション:FW

ブラジル国内で多数のクラブを渡り歩く。

ガンバ大阪では2014年~2017年までプレーしていたが、今季2020年の完全移籍が前提となるレンタル移籍で古巣ガンバに戻る形に。

宇佐美貴史とのホットラインが非常に脅威。

3位:東口 順昭

移籍金市場価格
約1億6,400万円
前所属:アルビレックス新潟(~2013)
年齢:233歳
身長184cm/体重78Kg
ポジション:GK

ガンバ大阪ジュニアユース出身。

プロ入りはアルビレックス新潟だが2013年にガンバ大阪に移籍し正GKを務める。

日本代表では2018年ロシアW杯のメンバーにも選出され、森保ジャパンになってからも選出されたりされなかったり。

2位:宇佐美 貴史

移籍金市場価格
約1億7,600万円
前所属:アウクスブルク/ドイツ(~2019)
年齢:27歳
身長178cm/体重69Kg
ポジション:FW

ビッククラブであるバイエルンミュンヘンでもプレー経験のある日本代表選手。

10代の頃から類まれなる才能を発揮し17歳でトップチームデビュー。

海外では奮わない結果となったが、その細かいタッチによるボールコントロールとシュートの精度の高さは間違いなくトップレベルにあると思います。



1位:マルケル・スサエタ

移籍金市場価格
約7億600万円
前所属:ビルバオ/スペイン(~2019)
国籍:スペイン
年齢:31歳
身長179cm/体重68Kg
ポジション:FW

スペイン代表にも選出経験のあるウィングの選手。

ビルバオでは17-18シーズンからキャプテンも務め、クラブ通算500試合出場も記録。

ラリーガでここまで安定して試合に出続けたという事実だけで相当な選手ということがわかります。

豊富な運動量、ドリブルの上手さ、そしてワールドクラスのクロス精度を持つ選手。

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まとめ

以上、欧州から見たガンバ大阪の移籍金市場価格情報をお届けしました!

ラリーガで直前まで活躍していたスサエタ選手という大型補強もおこない、ここがチームに馴染んでくると更に怖いクラブとなるガンバ大阪。

リーグ戦では、残留争いの中に巻き込まれてしまっている状況にはなりますがルヴァンカップというタイトルの可能性は残したクラブです!

本日10月9日におこなわれる試合、楽しく見させてもらいます!

あんまり、こういう記事に私情を挟んだコメント残さないようにしてますが今日は仕方ない!

ということで、コンサドーレ札幌にリーグ戦のリベンジをしてもらいたい!!



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