2019年9月時点欧州から見たFC東京 所属選手市場価格トップ10

勝手にシリーズ化している、J1リーグクラブの欧州から見た所属選手の市場価格まとめ記事!

本日は6チーム目として、2019年J1リーグ第26節終了時点で首位にいるFC東京を取り上げたいと思います!

今年の夏まではレアルマドリードに移籍した久保建英選手も所属しており、今年クラブ初のJ1制覇を狙うクラブ。

そして、先日おこなわれた2022年カタールワールドカップアジア2次予選では唯一Jリーグ所属の選手としてスタメンを勝ち取った橋本選手も所属!

タレントも揃えているクラブの市場価格はどのような評価となっているのか、是非この記事で見ていただきたいと思います!

それではいきます!

なお、このページの情報についてはドイツサッカーサイトtransfermarktから得ている情報となります。
※2019年9月20日(金)時点



FC東京所属選手移籍金市場価格

それではまずは、トップ10以外の選手です。

ポジション選手名(年齢)移籍金市場価格
11位MF高萩 洋次郎(33)約1億700万円
11位DFオ・ジェソク(29)約1億700万円
13位DF小川 諒也(22)約1億100万円
14位MFナ・サンホ(23)約7,700万円
15位FW田川 亨介(20)約4,700万円
16位DF丹羽 大輝(33)約4,100万円
16位MFユ・インス(24)約4,100万円
18位GK児玉 剛(31)約3,500万円
18位MF宮崎 幾笑(21)約3,500万円
20位DF岡崎 慎(20)約2,900万円
20位DF渡辺 剛(22)約2,900万円

なお、この中では高萩選手、小川選手、ナ・サンホ選手、渡辺選手は直近で市場価格が高騰したという評価を受けている選手になります。

それでは続いてトップ10です!

10位:林 彰洋

移籍金市場価格
約1億1,900万円
前所属:サガン鳥栖(~2016)
年齢:32歳
身長195cm/体重91Kg
ポジション:GK

プロ入り後はベルギー等海外でプレイしていたが、2012年に清水エスパルスで日本でのキャリアをスタート。

日本代表ではザッケローニ監督、ハリルホジッチ監督時代に選出された。

8位:室屋 成

移籍金市場価格
約1億3,100万円
前所属:明治大学(~2016)
年齢:25歳
身長176cm/体重69Kg
ポジション:DF

現役日本代表DF。

2019年AFCアジアカップ2019ではアシスト記録もあり、今後更に期待される選手!

サイドバックとしては、両サイドをこなす器用さがある。

8位:ジャエル

移籍金市場価格
約1億3,100万円
前所属:グレミオ/ブラジル(~2019)
年齢:30歳
身長186cm/体重84Kg
ポジション:FW
国籍:ブラジル

2019年2月からFC東京に加入。

フィジカルが脅威。



5位:橋本 拳人

移籍金市場価格
約1億4,300万円
前所属:FC東京下部組織
年齢:26歳
身長182cm/体重74Kg
ポジション:MF

現役で日本代表にも選出される守備的MF。

MFだけでなくDFとしてもプレイすることが出来、相手の攻撃の芽を事前に摘みチャンスにつなげる。

直近の日本代表では選出された23名中19名が海外組の中で選出され、かつJリーグ所属選手で唯一スタメンを勝ち取った。

5位:大森 晃太郎

移籍金市場価格
約1億4,300万円
前所属:ヴィッセル神戸(~2017)
年齢:27歳
身長167cm/体重63Kg
ポジション:MF

サイドハーフとしてプレイし、積極的なドリブル突破からのチャンスメイクが魅力。

度々、点を取り自身でもゴールを狙えるシュートスキルも兼ね備える。

5位:永井 謙佑

移籍金市場価格
約1億4,300万円
前所属:名古屋グランパス(~2016)
年齢:30歳
身長178cm/体重74Kg
ポジション:FW

今シーズン、ノリに乗ってるストライカー。

ディエゴ・オリベイラとのコンビは非常に脅威で、永井選手はスピードが持ち味のFW。

日本代表には2010年に初選出され、直近でも森保監督の元日本代表にはコンスタントに招集され出場機会も得ている。

4位:東 慶悟

移籍金市場価格
約1億5,500万円
前所属:大宮アルディージャ(~2012)
年齢:29歳
身長178cm/体重69Kg
ポジション:MF

2013年からFC東京でプレイし、今季はFC東京のキャプテン。

強力な二人のFWを活かすスルーパスが脅威。

J1リーグでは通算200試合出場を達成しており、コンスタントに試合に出場している。



3位:三田 啓貴

移籍金市場価格
約1億6,700万円
前所属:ヴィッセル神戸(~2019)
年齢:29歳
身長173cm/体重63Kg
ポジション:MF

元々はFC東京のユースでプレイしトップチームでもプレイしていた。

今季3年振りに古巣FC東京でプレイすることに。

ヴィッセル神戸ではイニエスタ等のレジェンドと共にプレイし6得点を決める活躍。

2位:森重 真人

移籍金市場価格
約1億9,100万円
前所属:大分トリニータ(~2009)
年齢:32歳
身長183cm/体重78Kg
ポジション:DF

日本代表としても約40試合に出場した名選手。

イビチャ・オシム監督やザッケローニ監督等からも、そのフィジカルやボールコントロール、空中戦でも戦える能力を高く評価される。

CBやボランチの位置でプレイする選手だがフリーキックも蹴れるし点も取れる。

1位:ディエゴ・オリベイラ

移籍金市場価格
約2億3,800万円
前所属:柏レイソル(~2019)
年齢:29歳
身長179cm/体重75Kg
ポジション:FW
国籍:ブラジル

今シーズンは第26節終了時点で13得点を上げており、これはリーグ1位の得点。

フィジカルの強さと、ゴールへの嗅覚が鋭くボールを持つと何か起こりそうで本当に怖い。
※コンサドーレサポーターとしての僕の目線。
FC東京サポーターからは物凄く頼もしいでしょう。

柏レイソル時代もチーム内得点王になっている。

2018年からレンタル移籍でFC東京に加入し、今シーズンから完全移籍となっている。

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まとめ

記事作成時点で、ラグビーワールドカップがおこなわれているためスタジアムが使えずアウェイでの連戦を戦っているFC東京ですが、26節終了時点で首位をキープしております!

鹿島アントラーズ、横浜Fマリノスが追い上げてきておりますが、もちろん現時点では優勝クラブがどこになるかは予想するのが難しい状況です!

FC東京の過去最高順位はJ1 リーグ4位!(合ってるかな…?)

クラブ初のJ1制覇を成し遂げられるかどうかというところは、FC東京サポーターだけじゃなくJリーグのファンであれば気になるところではあります!

Jリーグも後半戦に入っておりますので、そこを一つの見どころとして捉えておいかけてみても良いのではないでしょうか!?



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