2019年8月時点欧州から見たヴィッセル神戸市場価格トップ10

先日コンサドーレ札幌の選手で調べた、欧州から見た市場価格。

次節コンサドーレ札幌と対戦するヴィッセル神戸にはスター選手が勢ぞろいしております。

元バルセロナのイニエスタ、ビジャ、フェルメーレン等が揃うチームですのでサポーターならずとも気にはなるのではないでしょうか?

そのヴィッセル神戸の選手は、海外から見た時にどのような市場価格が付けられているのかを調べそれを把握した上で試合を楽しめたらと思います!

※このページの情報はドイツサッカー情報サイトtransfermarktから分析しております。
記事作成時点の情報となりますので、2019年8月29日時点のものとなります。



ヴィッセル神戸選手移籍金市場価格

それでは、まずはトップ10以外の選手を記載致します!

10位は同順位が複数名おりますので12位からです!

12位:DFジョアン・オマリ(約9,400万円)
13位:MF郷家友太(約8,800万円)
14位:DF渡部博文(約8,200万円)
15位:GK飯倉大樹(約7,600万円)
16位:DF初瀬亮(約7,000万円)
17位:FW田中順也(約5,900万円)
17位:FW小川慶治朗(約5,900万円)
17位:DFダンクレー(約5,900万円)
17位:DF大崎玲央(約5,900万円)
21位:DF橋本和(約4,700万円)
21位:DF藤谷壮(約4,700万円)
他11選手が続く

続いてトップ10に入ります!!

9位:FW古橋亨梧


移籍金市場価格:約1億2,000万円

24節終了時点で8ゴール上げている選手。

前節の鳥栖戦では2得点を上げ、特に酒井高徳選手のクロスを合わせてシュートが印象的。

そのスピードは脅威です。

直近ではオランダリーグのフローニンゲン等からのオファーを断ったという報道も見られました。

9位:FW藤本憲明


移籍金市場価格:約1億2,000万円 

2019年8月大分トリニータから電撃移籍した選手。

当時J3の鹿児島ユナイテッドFC、そして2018年に当時J2の大分トリニータ、今季夏の移籍市場でヴィッセル神戸に移籍し、段階的にプレイするフィールドをステップアップさせた選手。

9位:FWウェリントン


移籍金市場価格:約1億2,000万円

ブラジル国籍31歳の選手。

日本に来たのは2015年のアピスパ福岡から。

2018年にヴィッセル神戸に加入しております。



8位:FWダビド・ビジャ


移籍金市場価格:約1億4,000万円

バルセロナ、バレンシア、アトレティコマドリードとラリーガの名門クラブを渡り歩いた名選手。

バレンシア時代には166試合で108得点決めるという驚異的な数字を残してます。

なお、ビジャに一番高額が付いていたのはバルセロナに移籍した9年前で約53億円の市場価値が付いております!

37歳となった今でも難しいシュートを決める等、十分すぎる程の活躍を見せています。

7位:DF酒井高徳


移籍金市場価格:約1億4,600万円

今季ドイツ2部ハンブルガーSVから移籍した元日本代表サイドバック。

第24節対サガン鳥栖戦では、周りとの格の違いを見せつけました。

この試合、相手DFとGKの間に入れたクロス、そしてそれに至るまでに見せたスピードは今後他のJ1クラブの圧倒的な脅威となるでしょう。

なお、まだ28歳ですが本人は「若い人に任せたい。」と日本代表は引退しております。

5位:MFセルジ・サンペール


 移籍金市場価格:約1億7,600万円

元バルセロナの選手。

バルセロナのカンテラ出身でありトップチームでもプレイした経験はあるが、最後2シーズンはレンタル移籍で別のチームでプレイしていました。

セルヒオ・ブスケツ選手に近いプレースタイルと言われており優れたパサー。

バルセロナでは中盤の選手に優秀な選手が揃いまくっており出場機会に恵まれてはおりませんが、間違いなくワールドクラスのプレイヤーです。

5位:DF西大伍


移籍金市場価格:約1億7,600万円

コンサドーレ札幌でキャリアをスタートさせた選手。

元々FWとしてプレイしていた経験もあり、サイドバックとして自身が攻撃の起点となるプレイが目立つ攻撃的なDF。




3位:MF山口蛍


移籍金市場価格:約2億3,500万円

現役日本代表のボランチ。

運動量が豊富で強靭なフィジカルをもって、中盤でボールを奪取する。

守備だけでなく得点力も兼ね備えたMF。

3位:FWルーカス・ポドルスキ


移籍金市場価格:約2億3,500万円

僕はボドルスキを2006年W杯で知ることとなっております。

この大会では7試合に出場し3得点、FIFAの最優秀若手選手賞受賞の経験あり。

遠めからでも抑えた技術あるシュートを放つことが出来スピードを活かした突破も脅威。

2位:DFトーマス・フェルメーレン


移籍金市場価格:約2億9,400万円 

元バルセロナ所属の選手。

ポジショニングが的確で、対人プレーにも強くディフェンスラインに安定をもたらす。

強烈な左脚のシュートでゴールを奪うことも出来るDF。

1位:MFアンドレス・イニエスタ


移籍金市場価格:約6億4,700万円

元バルセロナのレジェンド。

天才。

22年間をバルセロナ(バルセロナB時代含む)でプレイし、バルセロナで引退したいと話しクラブ史上初の生涯契約を結んだほど。

そのイニエスタが日本に来ると知った時は鳥肌が立ちました!

ボールは身体の一部とでも言うように扱い、トラップ、ドリブル、パス、シュートどれを取っても素晴らしい選手です!

第24節対サガン鳥栖戦の3点目の起点となったパスは、その天才的なスキルが顕在で思わず声を出してしまった程のスーパープレイ!

ちなみに28歳の頃のイニエスタの市場価格は82億4,000万円です…笑

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まとめ

日本代表経験者や、世界トップクラブのバルセロナでプレイ経験のある選手、元ドイツ代表選手等超一流の選手を揃えるヴィッセル神戸は今シーズンこそ12位(24節終了時点)に位置していますが、これから戦術等もハマってくれば間違いなく優勝候補として出てくるクラブです。

僕はコンサドーレ札幌のサポーターであり、バルセロナのサポーターでもあるので、この記事は作成してて楽しかったです!

一部ではお金で選手を集めて…、等の批判も聞かれますが、僕はこのような世界のトップで活躍した選手を日本に呼んでくれた楽天には感謝しております!

日本の選手がイニエスタやポドルスキといった選手と一緒にプレイして、自分の知らなかった次元のプレイを吸収することでもっと日本のサッカーのプラスになれば最高ではないでしょうか?

もちろん、それはヴィッセル神戸の選手だけでなく、対戦出来るクラブの選手も同じです!

今ヴィッセル神戸に所属している選手達が、どのようなチームに仕上げていくのかは、ヴィッセル神戸のサポーターならずとも、サッカーファンであれば楽しみなところかと思います!




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